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SDGs
SDGsへの取り組み


私たちは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています




「人と自然に優しくありたい」 1992年のオープン以来、変わることなく終始一貫している私たちのコンセプト。
NASPAニューオータニでは「環境」「社会」「経済」というCSR(企業の社会的責任)三大要素のバランスに配慮し、持続的成長を果たしていくと共に”お役に立つ”企業として発展していくため、国際連合が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、ホテル事業を通じて「持続可能な社会」の実現を目指します。




SDGs(持続可能な開発目標)

「SDGs(サスティナブル・デベロップメント・ゴールズ)」とは、「持続可能な開発」を実現するため2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国連目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、企業・行政・NPOなどの協働により持続可能な世界を目指すものとし、日本も積極的に取組んでいます。



~環境への取り組み~



エコ清掃の実施

環境保護を目的に過度なクリーニングを避けることで節水・CO2削減を目指す「エコ清掃」を実施しています。ご希望のお客さまは、客室内に用意している「エコ清掃カード」をドアの外に提示することでご利用いただけます。

木槽(木製水槽)おいしいお水

殺菌能力、断熱性能に優れ、常においしい水をご提供する為、環境問題LCCO2に対応する材質(米ヒバ材)の木槽を使用しています。解体後は再生紙やウッドチップとしてリサイクルされます。

客室内での節水施策

ホテル内全215室の客室および、厨房内に節水装置を取り入れることで、水の使用量を平均で約30%削減しています。

客室アメニティプラスティック削減

海洋生物と生態系に影響をあたえるとされているプラスティックごみ削減に向けた取り組みとして、客室アメニティをバイオマス・紙・竹などへ変更を推進しております。



~健康・免疫向上の取り組み~



生産者と連携しながら“食体験”を提供し「美味しさ」と「健康への配慮」を両立させるとともに、一部メニューでは地産地消による食料自給率向上に繋がる取り組みや、食物アレルギーや苦手な食材などの情報をお客さまからヒアリングする事で作り過ぎない・食べ残さない食品ロス削減のオペレーションに努めています。

自然体験を通じて食育を推進

魚沼の恵まれた気候風土を活かし田植え/稲刈り体験では健康を支える為、食育の実践を20年来継続しています。健康を支える為には食育の実践が欠かせず、さらには健康面だけではなく、食品ロス・二酸化炭素が減らせることにつながると考えます。

こだわりのオリジナルブレンド国産雑穀米「Jシリアル」

国内有数の雑穀の生産地として知られる岩手県軽米町産のあわ、たかきび、アマランサスなど8種類の雑穀を独自配合でブレンド。食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラルのほか、ポリフェノールもたっぷり含んでいます。

SATSUKI レーズンサンド

大豆生まれの豆乳クリームバターである『ソイレブール』や、コーヒーチェリーの皮と果肉を乾燥させ、栄養価の高いスーパーフードとしても注目される『カスカラ』を使用したヘルシーなクッキーを使用しています。



~安心・安全の取り組み~



定期的な防災訓練の実施

NASPAニューオータニでは、2004年の新潟県中越地震や2011年の東日本大震災での経験を踏まえ、災害や事故時の持続可能性を強化・維持するため、年3回の定期的な防火・防災訓練を実施しています。また温泉旅館組合等が主催する訓練にも積極的に参加しています。



~働きやすい環境づくり~



社内研修制度/資格取得補助

ビジネスパーソンとしてのスキルを取得するための研修から、NASPAニューオータニのスタッフとしてのサービス技能を磨く様々な社内研修を実施の他、定期的な普通救命講習も実施しています。

コンプライアンスの遵守

NASPAニューオータニでは、社内研修を通してセクシャルハラスメント、パワーハラスメント、いじめなどのハラスメントに類する行為について学び、これを禁止しています。

反社会的勢力の排除

社会的責任と公共的使命を自覚し、持続的成長を果たしていくため、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との関係を遮断し、排除することを目的とした「反社会的勢力に対する基本指針」を定めています。また、所轄の警察署と連携し、詐欺行為・無銭飲食・反社会的勢力などの情報を共有し、ホテル内での犯罪を未然に防ぐための対策を講じています。